仕事と勉強の両立

社会人として働いている以上は、勉強があるからといって現在勤めている会社での仕事を疎かにしてはいけません。中には退職して勉強に打ち込む時間を作りたいと考える人もいるでしょうが、そうした環境を整えるには、ある一定期間収入が無くともやりくりできるだけの金銭的な余裕が必要になる上に、勉強したからといって必ずしも合格できるわけではないため、失敗したときに背負うリスクは非常に大きくなってしまいます。

リスクを天秤にかけ、働きながらでも公務員を目指そうとする多くの人は、平日は会社から帰った後の2時間程度、休日は5~6時間程度の時間を勉強に割いているようです。

書店で参考書を購入してひとりで勉強する方法もありますが、独学だとどうしてもわからないところがあっても質問する相手もいなければ、共に励ましあったり切磋琢磨できる相手もいないため、勉強が続かないという人も多くいます。

そのような場合、公務員を目指す人の学習をサポートしてくれる専門学校を利用することで、集中して効率良く学ぶ事が可能になります。仕事が終わってから夜間教室に通学する方法や、専門学校が近くにない人や時間が不規則な仕事をしているという人にも通信教育で講座を受講できるものもあります。